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―笑顔・自主・挑戦のデイサービス―

デイサービス・ラスベガス

ラスベガス白書


LAS VAGAS report

デイサービス・ラスベガス白書

デイサービス・ラスベガスを正しくご理解いただくために、
さまざまなご意見・ご質問にお答えしております。

デイサービス・ラスベガス白書

  • デイサービス・ラスベガスは、厚生労働省の認可を受けた介護保険事業者です。
  • 事業収益が介護報酬をあることを真摯に受け止め、一人でも多くの方々に弊社のサービスを正しくご理解頂くために、「デイサービス・ラスベガス白書」として、多くのご質問にお答えしたいと思っております。

ご意見・ご質問一覧

1. なぜ送迎車に黒塗りの車を利用するのでしょうか?

  • デイサービスでは一般的には白いワンボックスで側面に〇〇介護と大きく書かれた車を利用することが多いのですが、実際にあったエピソードとして「車を遠くに停めてくれ。そこまで歩いて行く。近所に見られたくない」と強い口調でおっしゃるご利用者や、せっかくデイサービスに行く気になっていたにも関わらず、送迎車が玄関口に横付けされているのを見て、ご近所の方に知られて恥ずかしいから「行きたくない」と急に態度を変えられてしまったご利用者もございます。
  • ご利用者(特に男性)の中には介護施設に通うこと自体を「近所に知られたくない」と感じていることが多く見受けられ、こうした感情から本来「デイサービス」が必要な方が、デイサービスをご利用しにくい状況は、やはり改善するべき点と考え、デイサービス・ラスベガスでは、一見して「デイサービスの送迎車」とは分からない黒塗りの送迎車を利用することにいたしました。実際にご利用者からも「迎えに来てもらって嬉しい」という評価を頂いております。

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2. 職員の衣装や施設などがカジノ風になっており、一般的なデイサービスと異なるのはなぜですか?

  • デイサービス・ラスベガスでは、「自ら行きたいと思っていただける場所」として、ウキウキとした気持ちになり、介護を感じさせない施設作りを行っております。
  • またそこで働くスタッフも、ジャージやエプロンといった作業着ではなく、接客業として相応の衣装でご利用者をお迎えするために、女性スタッフは民族衣装、男性スタッフはスーツ姿で業務にあたっております

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3. なぜゲームに「疑似通貨(ベガス)」を利用しているのですか?

  • デイサービス・ラスベガスでは、各ゲームに疑似通貨(ベガス)を利用しています。機能訓練に取り組むことで支給され、ゲームの参加時に必要となります。 当然のことながら換金できるわけではないし、賞品がもらえるわけでもない。ただゲームの得点としてのみ存在しています。
  • 実際に要介護認定された多くの方は、日常的な計算から遠ざかってしまいます。
  • 一般的なデイサービスでは認知症予防の為に計算ドリルを用いる場合がありますが、弊社としては通貨という概念を用いる事で、ご利用者に日常的に計算し、数え、管理することで認知症の予防に役立っています。

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4. 疑似通貨とはいえ、各種ゲームを行うことで「ギャンブル依存症」の心配はありませんか?

  • まず結論から言えば、デイサービス・ラスベガスのサービス開始以来ギャンブル依存症になったという事例はございません。
  • 「デイサービス・ラスベガス」店内にカジノでも使われるカードゲームが設置されていることから、ギャンブル依存症の発生、懸念の声があることは十分に理解しております。そのため、弊社としても「ギャンブル依存症」については、重要な事項として常に観察しておりますが、本日時点で月間約700名の方がご利用されていますがギャンブル依存症になった事例は1件もございません。
  • また開業当初から、可能性として「ギャンブル依存症」の懸念も十分に検討し、そして実際にヒアリングや調査を行いました。そもそも「ギャンブル依存症」は「ギャンブルへの依存症」であり、ギャンブルとはお金を賭けたゲームへのスリル感に関する依存症であるため「ゲームそのもの」と「金銭を賭けること」との本質的な違いがあることを理解し、カードゲームを導入し、正しく運営して行くことを決定いたしました

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5. 施設内にリクライニングソファーが設置されているようですが、なぜ介護ベッドではないのですか?

  • デイサービス・ラスベガスにはご利用者がお休みいただく場所として「リクライニングソファー」をご用意しています。もちろん介護ベッドにつきましても常設されております。他のデイサービスではお休みいただく場所は「介護ベッド」しか無いところも多いのですが、あえて「リクライニングソファー」もご用意しています。デイサービスをご利用される多くの方は「要介護度認定」を受けられた方ですが、全ての方が介護ベッドを必要とされる方ではありません。
  • お食事していただきました後など、少しお休みになられたい時などにご利用されるのですが、リクライニングソファーでは「くつろいでいる」ようにしか見えませんが、同じ事を介護ベッドで行うと、どうしても「体調が悪い」ように見えてしまいます。実際に体調が悪くない方が悪く見えてしまうことは好ましくありません。雰囲気にひきずられ、ご利用者が「自分は病人」「自分は年寄り」と強く自覚し、実際に老け込んでしまいます。デイサービス・ラスベガスではできる限り、元気な雰囲気を作り出すために、リクライニングソファーを始め、多くの備品等を選定しております。

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6. 一日中ゲームをしているイメージですが、デイサービスとしての機能訓練はきちんと行われているのでしょうか?

  • 大変ありがたいことに、新しい形態のデイサービスとして「デイサービス・ラスベガス」をマスメディア等にご紹介いただけることが増えましたが、キャッチな部分としてどうしても「カジノゲーム」にフォーカスが当たっており、1日中ゲームをしているといったイメージをお持ちの方がございますが、デイサービス・ラスベガスでは、当然のことながら機能訓練の充実にも力を入れております。
  • 実際に厚生労働省のデータによると、デイサービスにおける1日あたりの機能訓練時間は平均33.9分となっておりますが、ラスベガスでは1日あたり平均46.0分と全国平均と比べ1.35倍の時間、機能訓練を実施しております。
  • また機能訓練の内容も、アスレチックトレーナー監修のもと、弊社オリジナルで作成した 全員で実施する「21部位の全体機能訓練(ベガ・ストレッチ)」と個人別に実施する「個別機能訓練」をご用意、各自の運動レベルに応じて最適な機能訓練が行えるようにプログラムされています。運動を行うことで、レクリエーションで利用できる「ベガス」を取得できるなど、モチベーション高く取り組んでいただける仕組みと合わさることで、時間以上に高い機能訓練効果があることは、「要介護度認定2年後の維持・改善率」の高さが結果として証明しています。

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今後も正しくご理解頂けるようにデイサービス・ラスベガスについて皆様のご質問等に丁寧にお答えしてまいります。